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東京マンション住み替え奮闘記、ダブルローンとは?契約までの流れ

ダブルローンおうち

コロナ渦からの住み替え奮闘記、実際に新しいマンションを買うことになったらローンの審査に通り、新たにローンを組まなくてはいけません。そこででてくるローンに関するワードの意味と具体的な契約までの流れをまとめました。

住み替えの住宅ローンについて

のほほんまっきー
まっきー

こんにちは、FPのまっきーです。

二重ローンって聞くとなんとなく怖くないですか?

住み替えで住宅ローンに関してよく聞くようになった、二重・ダブルローン、残債、事前審査などなど、色々なワードについて、知らないと怖くなるだけなので、借り換えに関するワードと流れについてしっかり理解して落ち着きましょう。

住宅ローン、でてくるワードの意味!

住み替えでよく聞くようになったワードをまとめました。

ダブルローンとは?!

  • 二重・ダブルローン・・・ローンを2つ同時に組むこと。住み替えの際に、今住んでいる家と、新たに住みかえる家の住宅のローンを一時的に重複して支払うこと。住み替える家を先に購入、入居し、その後にそれまで住んでいた住居を売却する場合におこる。二重ローンの期間が短ければ、その方が仮住まいへの引っ越し代、仮住まいの家賃がかからないため費用をおさえられる。しかし売却がスムーズにいかず二重の期間が長くなれば、引っ越し代等の費用よりかさんでしまうリスクもある。
    • 前売り・先売り・・・住み替えでローンを組むときに、今住んでいる家を売ってローンを完済してから、新たな家を買ってローンを組むこと。
    • 後売り・先買い(二重ローン)・・・住み替えでローンを組むときに、今住んでいる家に住みながら、新たな家を購入し、今の家を空け、売れるまで二つの家のローンを組むこと。

※参照 SUUMO

意味はよーくわかった!どちらでいくかはあなた次第?!

初めてダブルローンというワードを聞いたときは、怖いとしか思いませんでしたが、買い替えには必ず通る道だよと、不動産会社に勤めている友人にききました。

どちらでもなくちょうどよくローンを切り替えることってできないのかななんて、一度見学のときにきいたことあるんですが、ないそうです。。。

二重ローンをとるか、二回引っ越しをとるかという2択がスタンダードです。

残債

残債とは、今支払っている住宅ローンの残りの金額ことです。

年末にローン会社から残債のお知らせがきます。

繰り上げ返済をすると、新たなローン償還(しょうかん)予定明細表がくるはず。それにも残債が記載されています。

事前審査

住み替えで、新たな家やマンションを買うためのローンを申し込む場合、金融機関にローンを組めるのかどうかの確認をとることです。

事前審査を通っていることが、マンション購入を申し込むときの条件になっていることが多いです。

そうはいっても事前審査が通ったから必ずローンが通るとは限らないこともあるので注意!しましょう。例でいうと車など新たにローンで買い物をした場合など、通らないことがあります。

ダブルローンには条件がある

ダブルローンか二回引っ越し、二回引っ越しはお金も体力もきついなあと正直思います。おそらく皆さんもそう思うのでは。ただ今現在は中古マンションの市場も上向きなので予定をたてやすいから、ダブルローンでいきたいなと思います。

ただ、ダブルローンには条件がありました。

ダブルローンを利用できる条件の目安

・返済比率(年収に占めるローンの割合)を超えていないこと(一般的には返済比率30%)
・融資額の上限は完済時期の年齢が70~80歳までとして試算される
・現在住んでいる家の売却金で住宅ローンの残債を全額返済できること
・全額返済できない場合には、預貯金で返済できること
※金融機関によって異なるため、お問い合わせください

※SUUMOより引用 

わからないなって場合は事前審査を申し込んでみればいいのですが、車のローンなど他にローンを組んでいると返済比率に加えられるので、通りづらくなることがあります。

実際マンションを購入する流れ、先着順・抽選?

マンションの見学をして、いいなと思い、申し込みの前日まで悩んで結局やめた物件があり、具体的な流れがわかりました。

マンション購入の実際の流れ

こんな流れに基本なっています。販売方式には先着順、抽選とあります。こちらは抽選でした。

  1. 見学をして買いたいとなったら、住宅ローン事前審査を申し込みます。審査には3,4日かかります。審査に通ったら連絡がきます。
  2. ご登録・・・審査に通ってから、登録という段階に進みます。申込書に記入して出すのですが、これはメールでいい場合、直接行く場合とありました。登録するということは、買いますよという意思のもとにされると思ってください。
  3. ご登録・お申込み・・・黄色の矢印になっているように、登録期限と申し込みが一時間差になっています。同じ部屋を欲しい人が複数人いる場合はそのまま抽選にうつり当選した場合に申し込みに進むからです。
    • 先着順・・・絶対欲しいという人から順に売る方式。早い物勝ち。
    • 抽選・・・登録の期間が設けられていて、複数人申し込んだときには抽選をする方式。
  4. 申し込む前後、ここの場合は後だったのですが、お預かり金と書いてある空欄に記入された金額を振込みし、確認されたら登録申込書に押印して、ほぼ終わりです。
    • お預かり金というのは諸費用なんですが最初に結構かかります。200万とか(ざっくりやな)。。。。用意しておかなけらばいけませんね。。
  5. その後に重要事項説明(1時間ほどただただ話をきく)があり、契約本決まりということになります。

事前審査に必要なモノ

実際に事前審査をしてみました。

必要なものは

色々書いてありますが、

  • 昨年の源泉徴収票
  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 印鑑
  • 現在ローンを借りている人はローン償還予定表

3件ほどでローンの事前審査をしてもらいましたがこれがあれば審査申し込みできました。

まとめ

住み替えにはつきもののローン問題、意味はわかりましたが、やっぱり将来の設計図を一度考えてみる必要があると思います。たとえ事前審査が通った、ローンの本審査が通ったといっても将来の収入は予想、審査されても、出費までは審査されていませんから。自分で審査してみるしかない!出費は子供の教育費が大きいので、シミュレーションしやすいですよね。よーし!!ではでは

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