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電動鉛筆削り、鉛筆が詰まってとれないときの対処法

育児

電動鉛筆削りに短い鉛筆が入ってとれなくなって困ったことはありませんか?時間がないときでも、すぐに取り出せる方法をご紹介します。先日お気に入りの鉛筆削りに子供が鉛筆を詰まらせてしまったので焦りました。でも取り出す方法がわかっていれば安心ですよね。

鉛筆が詰まった!鉛筆がとれない!用意するものは3つ

ボンドで長い鉛筆を詰まった鉛筆にくっつけて引き抜くという方法がありますが、これはボンドが乾くまで時間がかかります。時間がない場合でも、すぐに取り出す方法があります

必要な道具は3つです。

  1. ドライバー(プラスが最低1つあれば。マイナスとキリ状のもあれば使える)
  2. 写真中央、ペンチのようなもの(針金を曲げるのに使います)
  3. 写真右、針金

詰まった鉛筆を取り出す手順

最初に電源を抜いて下さい。

削りくず受けを外し裏返します。すると下の写真のように鉛筆削りの刃とその隙間に鉛筆の先がみえます。ここで超短くない鉛筆であればその隙間から、きりやカッター、つまようじのようなものを、差し込み口方向に押し出してとれることもあります。短かすぎる場合はそれでも出てきません。

とれない場合は次に、底の裏部分に二個ついているねじをドライバーで外してください。すると電線がつながっていますが、かなり刃がみやすくなります。

きりなどで鉛筆の先が見えていれば、先ほどの図の黄色の矢印方向、差し込み口に押し出してみてください。それでも短かすぎるとでてきません。

その場合に、はり金を使います。針金の先端をかぎ針上に、ペンチで曲げます。

曲がった部分を鉛筆の先部分に差し込んで、押し込んでください。それでも出てこないときは、針金の曲がった部分の長さを長くして、再度押し込んでください。

うちの詰まっていた鉛筆はこれででてきました。

どれだけ短いのいれてたの?!

ちなみにこの鉛筆削り、とーってもデザインがシンプルで削りやすいのでおすすめです。

まとめ

この方法でナカバヤシのこのタイプの鉛筆削りはほぼ完全につまりがとれます。違うタイプの物でも削る刃の部分が見えていれば、同じように針金を使って出せるでしょう。鉛筆が詰まったときは、かなり焦りました。でも次回からは落ち着いて取り出せますけどね。ではでは

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