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子供が読書好きになる方法~何歳からでも大丈夫?!

絵本育児

子供に読書好きになって欲しい、そう思う親御さんは多いのではないでしょうか。我が家の2人の子供はどちらも読書が大好きでかなり本を読んでいます。どうしたらそうなるのか?何歳からでも大丈夫!幼稚園、小学校で10年以上読み聞かせをしている経験から本好きの子になる方法をご紹介します。

読書家になるにはステップがある

こんにちは、読み聞かせ大好きまっきーです。

うちには絵本から児童書が沢山あります。姉が毎月その子の月齢にあった絵本が届くサービスをプレゼントしてくれたからです。

毎月2冊本が届くので、一年で24冊、幼稚園くらいから中学に入るまで送ってくれたので、8年間ほどでほぼ192冊になりますから相当の量の本ですよね。

しかも本の専門家が選んだ選りすぐりのものが届くので、子供が読みたいと思うような本が多かったのです。常に家に沢山の絵本がある状態、姉に感謝です。

でも家に本があるだけで、読書好きになることはなかったでしょう。

ステップ1~読み聞かせ10年の経験から~

長女編 同じ本を何度も読み聞かせ

小さい頃から読み聞かせを何度したかわかりません。3歳頃は同じ本を夜中に起きては繰り返し読んでとせがまれました。

大好きな一冊、アンパンマンだったかな、それを何度も何度も読み聞かせしました。

初めての子育てで夜泣きならず、真夜中の読み聞かせに、何度ストレスでキーっとなったことかわかりません。

一人目の育児は、誰もが辛い経験ありますよね~。

今思うとその繰り返しの読み聞かせの後は、早いうちに自分から本を読むようになっていきました。

辛かった真夜中の読み聞かせもいい思い出になっています。

あっという間に大きくなるよ、今思えばもっと読み聞かせしたかった~

次女編 読み聞かせをできなかったけど

それでは小さい頃に読み聞かせを出来なかった場合はもう無理かというとそうではありません。

うちの下の子には、あまり読み聞かせを小さいときにできませんでした。(しなかったというのかな。。)下の子って放っておいても手がかからないところがありますよね。

そのせいか小学生になっても読み聞かせをして欲しいといわれたらよく読んであげました。

3年生くらいまで読み聞かせしていました。

それから徐々に自分で読むようになっていったんです。赤ちゃんの頃から何度となく読み聞かせを沢山したお姉ちゃんと、今では変わらないほど本を読んでいます。

つまり読み聞かせは、幼児だけのものではないんです

幼稚園から小学校でまで保護者の読み聞かせの会に参加し、読み聞かせ歴は10年ほどですが、6年生でも喜んで聞いてくれます。

ポイント

読み聞かせは何歳からでも読書への入り口になる!

読み聞かせにはどんな本がいいのか

それでは子供に、読み聞かせする本を選ぶときのポイントを紹介します。最初はどんな本を選べばよいか、わかりませんよね。

赤ちゃんなら きれいな仕掛け絵本

図書館で探すときには絵がきれい、面白い、迫力があるものを選ぶのがいいです。内容をじっくり聞くというより絵で本に興味を持つことが本に入りやすいからです。

日本の作品もいいのですが、海外の仕掛け絵本は英語でも、絵が美しくて子供が興味を持ちやすいものが沢山ありますよ。

0~2歳のお子さんに、自分で選べないときは専門家が選んだ人気の名作がチョイスされた絵本が届く、ワールドライブラリーの赤ちゃんしかけ絵本がおすすめです。

プレゼントにも丁度良い価格で、3冊送料込みで3,850円(税込)。

ボードブックでしっかりしているので、赤ちゃんのお出かけに持ち運びしやすいです。お気に入りの一冊になり、おもちゃより喜ばれること間違いありません。

私も自分で選べなかったので、こういうサービスはありがたいです。

3歳からは?図書館で選ぶ楽しみ

しかけ絵本から少しずつ物語が入ったものも読んであげましょう。

アンパンマンや、日本の昔話、海外の童話など、図書館に連れていって毎回どっさり借りてきたのを思い出します。図書館にいって子供と絵本を選ぶのは、親子にとってとてもいい思い出です。

子供は絵本を選ぶ間に、私は自分の雑誌を選んでいました、そのわずかな時間が自分時間で、つかの間の息抜きになっていたものです。

また英語学習にもなるので、3歳からはWORLD LIBRARY ENGLISHもおすすめです。

エリックカールさんなどの名作絵本にネイティブスピーカーの読み聞かせCDがついているので自分もお子さんと一緒に聞いて楽しむことができます。

親が楽しむ姿は子供にとって一番うれしい要素です。

 

図書館で借りるのは勿論いいのですが、1冊でも手元にお気に入りの絵本があるといいですよ。

私自身も子供の頃にお土産か何かでもらった海外の絵本は絵が可愛くて今でもずっと大切に持っています。大人になって初めて意味がわかるという楽しみもありました(笑) 

ステップ2 小学生からは徐々にシリーズものへ

よくマンガはだめという考えの方がいますが、私はそうは思いません。

というのも我が家はマンガも本もどちらも分け隔てなく読んでいるからです。

それから図書館においてあるにも関わらず否定されることがあるのが、「かいけつゾロリ」シリーズです。子供はみんな大好きですよね。うちの子も殆ど図書館で制覇しました。本に入るのに最高によいと私は思っています。

なぜならシリーズになっているので1冊で終わらず沢山読むことができるからです。

ポイント

読書が継続するポイントはシリーズもの!

ステップ3 絵がない本への入り口は?

小学生である程度ゾロリなどを読めるようになったら、次に絵が少ないものでどんな本なら読んでくれるのかとい壁がきます

うちの子がはまった本の一部ですが紹介します。好きそうなジャンルを見つけてください。

シリーズもの、映画化された本、動物好き、ハチャメチャ系

本

大どろぼうホッツェンプロッツ シリーズと先ほど言いましたが、完全にシリーズではなくても、続編があります。

ルドルフとイッパイアッテナ(映画化もされてます)こちらも続編があります。

ねこと友だち 作家のいとうひろしさんは沢山本を出されているので一冊楽しめたら、他の本も読んでみましょう。一冊気に入れば、シリーズがなくても続編、同じ作家さんで攻めるのもいけますよ。

アーヤと魔女も好きでしたが、ジブリで映画化されますね。逆にジブリで映画化された元の本も子供が読みやすいです。これはあの映画のもとになった本だよと教えると結構効きます。

チョコレート工場の秘密  映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作です。ロアルドダールのシリーズは一番はまりました。このシリーズは沢山でていてどれも楽しく読んでいました。

グレッグのダメ日記、これも子供は大抵大好きでシリーズになっているのでおすすめです。学校の図書室で揃っているところも多いかもしれません。

オオカミを森へ  動物好きではなくても楽しめます。海外の本は表紙の絵がキレイで惹かれる要素がありますね。

ポイント

字の大きさ、本の厚さ、絵があるない、~学年向き、こういったことで、子供の読む本を決めないで下さい。

何故なら、こちらのお勧めした本はどれも推奨学年より小さい子供に、うちの子も含め読まれているからです。子供が好きなら字が小さかろうと読む、大人がまだ早いと決めるのは間違っています。逆にグレッグは高学年でも楽しく読まれています。

好きなジャンル、系統がみつかればいいのです。小学校で流行っている本があるときに人気で借りられないこともあります、そんなときは思い切って買ってあげるのもいいと思います。

おすすめしない本

逆におすすめしない本もあります。昔からある名作といわれる本には注意しましょう。

読ませようとして逆効果になることがあります。

名作は良い内容に違いないのですが、子供にとって面白いかどうかは別問題だと思うのです。

先にいいましたがうちには毎月、専門家が選りすぐった本が届いていましたが、中には全く2人が読まなかった本が何冊もあるからです。

子供が読まなかったため、おすすめしない本

  • 詩集 子供用のでも、絶対読みませんでした。いつか大人になったら読むのかなあ。やっぱり詩はきつい。。大人でも詩って。
  • 「長靴下のピッピ」 なんででしょ、名作だけど子供は読まなかった。。
  • 「シャーロットの贈り物」  これも名作だけど読む気がおきないんだろうな。。
  • 「バッテリー」 多分、野球とかスポーツに興味がないからか読まなかったかと。。
  • ノンフィクションもの ノンフィクションもので特に旅行記的なものは厳しいです。   

そうはいっても、スポーツに興味があればバッテリーは読んでいただろうし、子供の好きなものを早く見つけるのが大切です。

まとめ

とっかかりは、マンガでもおしり探偵でも英語絵本でもなんでもいいと思います。興味さえもってくれればいいのです。そのために最初は読み聞かせをしてあげることが、一番の近道になるでしょう。

うちの2人の子供でも、動物好きの下の子は、上は読まなかった動物系ノンフィクションも読みます。好みがでてくれば、もうそこからは親は子供の好みの本を借りてくればよいのです。その時点でほぼ本好きになっているといえるでしょう。 ではでは

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