twitter

公立中高一貫校受験の適性検査作文対策、ブンブンどりむとZ会

育児
しまこさん
しまこさん

作文の宿題、私は苦手で子供に教えられないんです。今後の受験なんかを考えると作文が上手になるには今から何をしたらいいのか、頭が痛いな。

まっきー
まっきー

作文力は、一日やそこらで身につかないから、公立中高一貫校の受験を考えているならできるだけ早く対策するといいですよ。

通信教材でおすすめの2つを紹介します。

作文力、どうやって身に着けるの?

まっきー
まっきー

こんにちは

子供が都立中高一貫校に合格しました。

公立中高一貫校受験には必須の作文力

最近人気の都立中高一貫校の受験は、作文が一つの科目として全体の3分の一ほどを占めています。

大人の読むような文章(時事的な要素のある新書など)が問題文で、読解問題(抜き出しや要約、選択など)が数問と、問題文をふまえて自分の意見をのべる作文などで、制限時間は45分です。

いきなりやれといわれて、できるものではないですよね。

文章を読むのも書くのも、初めは労力がいります。

つまりなるべく早く文章慣れることが必要です。

作文力で合格できるパターン

うちの子は、受験は考えていながら、塾に行く4年生までに特に対策をしていませんでしたが、読書だけはよくしていました。

4年から塾に入り、毎週作文を書くようになりましたが、読書で長い文章を読むことに慣れていたので、すぐに作文が得意科目になりました。

結果、算数は苦手ながらも作文頼みでなんとか公立中高一貫校に合格できました。

公立中高一貫校受験に必要な読解力は読書で身につきます。

では本を読むのが嫌いな場合は、早く文章に慣れるためにどうしたらいいのでしょうか。

その場合は作文力をつける通信教材を利用するのが一番です。

ブンブンどりむとZ 会、どちらも作文力に定評があるのでご紹介します。

ブンブンどりむの場合

しまこさん
しまこさん

ブンブンどりむって、聞いたことがないんですけど。どんな教材かな?

まっきー
まっきー

実は私も最近知った教材です。

都立中学の作文問題に、齋藤孝先生の文章がよくでてくるのですが、その齋藤先生が監修している教材があると知って調べてみました。

ブンブンどりむは作文特化教材 だけじゃない

ブンブンどりむは作文力をのばすことで、読解力や思考力を伸ばし国語力を上げることを目標とした、小学生のための作文の通信講座です。

国語力がすべての学習の土台となるということです。しかし内容をみてみると国語だけではないことがわかりました。

内容は?

学年によってコースは一つしかありません。

副教材

参照元 ブンブンどりむ

PISA型学力とは
OECD(経済協力開発機構)が測る学力のこと。学校で習ったことをどの程度理解しているかではなく、知識や経験を活用して、実生活のさまざまな場面で直面する課題について、自分で積極的に考える能力のことです。

引用元 学研キッズネット より

PISA型学習とは、具体的にはグラフや図などの資料をよみとり、問題を論理的に説明する能力のことです。

月間ニュースがわかるというのは、朝日新聞が月間で出している小中学生向けにニュースがわかりやすく紹介されている冊子で普通に購読すると1冊490円(税込)です。

問題解決力ドリルでは算数、社会、理科も学べます

教材がカラフルでキャラクターがいたり、子供が取り組みやすいようにできていますね。 

月刊ニュースがわかる|定期購読17%OFF - 雑誌のFujisan
月刊「Newsがわかる」は、おもに小中学生向けにニュースをわかりやすく解説する月刊誌です。新聞やテレビのニュースって難しいですよね。それをやさしいことばで説明し、図表や写真、イラストを多く使って、事件やできごとの核心をズバリとお伝えします。大人の方からも好評をいただいており、親子で愛読する家庭が増えています。中学・高校...

口コミは

では実際の口コミをご紹介します。

兵庫県 小2男子
例題の助けを借りて少しずつ書けるようになりました課題シート2年生になって、作文を書く機会が増えたことがきっかけで、『ブンブンどりむ』の受講を始めました。最初は出来事を並べるだけの作文でしたが、『ブンブンどりむ』の例題が生き生きとして子どもの感性を刺激するからか、例を見つつ楽しみながら書くようになりました。長い文章を書く時には、まだまだ苦労をしているようですが、少しずつ力をつけてほしいです。

京都府 小3男子
書く力をつけることで読解力もついてきましたこれまで特に読書好きというわけではなかったのですが、『ブンブンどりむ』をはじめてから、国語のテストで満点を取ることが多くなりました。親子で驚いています。今までは記述で空欄が多かったのですが、最近では全てうめられるようになっています。国語力が上がり、『ブンブンどりむ』に感謝しています。

参照元 ブンブンどりむ

書く力に特化しているのが魅力のブンブンどりむ

教材に本がついてくるのがいいですね。

親も子供が小学生になると何を読ませればいいのか、子供も読書に慣れていない場合何を読めばいいのかわからないことも。

手を動かして文章を読み取る、自分でまとめる、そんな教材は中高一貫校の適性検査に特化しているともいえます。

ただ、受験対策としてはこれだけでいいの?という疑問もあります。実際の合格者の人数はHPでは公表されていません。

とはいえ低学年から国語力に特化しながら、理科、社会、算数も国語力と同時に学べるのは魅力的です。

無料体験キットがあるので、お試しできます。

Z 会の場合

Z 会は昔からあるハイレベルな通信教材

高い目標をかかげた質の高い通信教材といえばZ 会というイメージがあります。

そして幼児から大学受験まで、すべてを網羅しています。

中学受験では公立中高一貫校コースという科目が5年生からあります。

具体的にはどんなコースがあるの?

小学生の3年生からのコースがこちらです。

 参照 Z会より

5年生から公立中高一貫コースがあります。公立中高一貫校の人気にしっかり対応しています。

口コミをみてみましょう

Z会員の声

Z会員の声

引用元 Z 会 より

完全家庭学習でできる子はZ会で

早くから対策すべき作文は、3年生から国語のハイレベル→5年生から公立中高一貫校作文があります。2年生までは普通コースのみです。

口コミとHPの実績から、塾にいかないで習い事と両立しつつ公立中高一貫校対策をしたいなどの場合はZ 会がおすすめです。

とはいえ塾無し受験は、子供の性格や子どもの強い意思があるか次第でリスクも伴います。

家庭学習ができるのか不安だという方もいるかもしれません。

そのため、資料請求で学年別無料お試し教材プレゼントをしているので、資料請求をしてお子さんの様子を見てみましょう。

Z会 小学生向け講座

それぞれの使い方

それぞれの教材、受験対策にはどっちがいいのか?どちらも国語力はつくのでしょうが

ブンブンどりむ・・・塾にいくまでに低学年から国語力をしっかりつけたい場合。塾との併用も余裕があるなら可能。

Z会・・・塾にいかずに受験する場合。受験校によってコースがわかれているので、習い事と併用し勉強は家庭で完結させたい方向け

まとめ

どちらの教材も、それぞれの魅力があります。小学生の国語力に特化したブンブンどりむ、幼児から大学受験まで網羅しているZ会。受験には必ずといっていいほど国語力は必要で、中学受験をしなくても早くから取り組むべきです。そのために読書や通信教育で、早くから国語力をつけておきたいものですね。ではでは

Z会 小学生向け講座

タイトルとURLをコピーしました